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 投稿者:りふ(竜)=なごやん(管)メール  投稿日:2005年 1月13日(木)20時39分54秒
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  信濃毎日新聞 1月6日(木)別所線支援ミニ公募債 上田市が特区申請へ 
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 上田市は二〇〇五年度、同市の上田交通別所線への公的支援の財源をミニ市場公募債で賄う目的で、国の構造改革特区の認定を申請する。地方財政法は、営利企業への補助金交付のための起債を認めていないが、「市民自ら資金提供すれば愛着が増し、『乗って残す』機運が高まる」と判断し、申請内容の検討を始めた。

 市は「地方鉄道の存廃問題は全国共通の課題」と強調。地球環境や福祉、観光面で鉄道の公共性が再評価され始めた現状も、特区認定の追い風になると期待している。

 別所線は、国の安全性緊急評価で指摘された線路などの安全対策費として、今後十年間で十一億三千百万円が必要となっている。市は、特に緊急な対策費として、今後三年間で二億六千八百万円を同社に交付する方針を決定。十年間では六億円と見込んでいる。

 これまでも、市議会などにはミニ公募債の活用を提案する声があったが、地方債の発行条件が公共施設の建設や用地買収などに限定されているため、市内部での議論は活発ではなかった。だが、財政難の中で別所線への支援を決めた事情や、別所線の利用促進につながる面を考慮し、特区申請する方針を固めた。

 発行額や利率などは認定された場合に詰めるが、発行自治体以外の住民も購入できるため、全国の鉄道ファンを取り込むことも可能だ。市は「いずれは公金で償還することになるが、ミニ公募債発行がもたらす利点は多い」とみている。

 県内では、長野市と須坂市が学校の増改築や新築に充てる目的で市民対象のミニ公募債を発行している。制度自体は二〇〇一年度に始まり、昨年末までの発行総額は全国で七千十九億円。
http://www.shinmai.co.jp/news/20050106/mm050106sha2022.htm


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以上引用でしたが、アイディアとしては非常に面白いもののように思えましたが、
これが施行されるとなると、個人個人の存続のやる気が確実に問われることに
なりそうですね(無論、自治体等も)。

http://www.geocities.jp/meglus_stage/

 
 
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